不妊について思うこと

久しぶりに湧いた黒い感情

おはぎです。

本日でBT5、相変わらずお腹かぶれとオマタかぶれ以外は特に変化ありません。

 

お腹かぶれとオマタかぶれについての記事はこちら

 

凍結胚移植した日に感じたことのお話です。

私が通う病院は、待合室の隣にフリースペースになっている部屋があり、子供連れ受診の方は、待合室に入らずにフリースペースで順番待ちをします。

子供連れの方がどうやって順番が来たことを知らされるかはわかりませんが、順番が来ると、お子さんの手を引いて、待合室を小走りで通り抜けて診察室に入っていく方が多いです。

待合室で尿を貯めるためにぐびぐび水分補給をしていると、お子さん連れの方が待合室に入ってきました。

2~3歳くらいのお子さんの手を引いて、待合室を通り抜けるのを見ていました。

その光景を見たとたん、久しぶりに黒々とした感情が湧いてきました。

その方は、7年前、体外受精説明会で一緒になった方でした。

服装が個性的でおしゃれな方だったので印象が強く、お話したことはありませんが、3~4年前まで待合室にお一人で良くいらっしゃったんですが、確かに最近はお見掛けしませんでした。
 

あ~、そうかあ。
既に一度不妊治療を卒業されて、今度は二人目不妊で通われているのかあ...。
私はこの待合室に7年居続けている間に、あの方は大海に出て大きな幸せを見ていたわけね。

 

 

7年間、過ぎてしまえばあっという間だけれど、同じところにずっといる私、かたやあの方は二人目までも...。

体外受精説明会では、お互いに不安と期待が入り混じったような似たような気持ちでいたんだろうけどな...。

私の場合、リアルな友人や知人の場合じゃない方のオメデタ情報について、その方の情報がわからないぶん、妬みや嫉妬心の感情に支配されてしまいます。

そんな気持ちになっても子供はやってこないし、自分がつらくなるだけなんですけどね。

まだまだ不妊脳から脱出することは難しそうです。

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