不妊について思うこと 私のこと

42才の不妊様とはこういう状態です

おはぎです。

本日でBT4、お腹かぶれとオマタかぶれ以外は特に変化ありません。

いや、かぶれはむしろ前にこちらにお伝えした時より悪化してると思います。

私は35才で結婚した当初から子供を持ちたいと思い始めて、現在42才、7年間不妊治療をしています。

コウノトリからは完全に見向きもされていませんが、あともう少しだけの状態です。

不妊治療スタート時、戦い始めた周りの不妊戦士たちは、スピードダッシュであっという間に背中すら見えなくなりました。

のちに戦士に加入した友人からもぐんぐん追い抜かれ、

周回遅れでつまずいている私をおいて、二人目出産、三人目出産とトップスピードで駆け抜けていきました。

40才を過ぎてグラウンドを見渡すと、

沢山いたはずの不妊戦士なんてグラウンドに一人もいませんでした。

気づいたら周回遅れどころか、ステージすら違っています。

勝手に戦士同士と思ってた彼女たちは、小学校のお受験とか、別の戦に参戦しているんです。

 

 

私まだステージ1ですぐにライフがなくなっちゃうんですけど。

子供がいる友人や知人を羨ましがって、私がまだステージ1にいる間にも、子供たちはどんどん成長していきます。

私だけ時間が止まってるみたい。

そうこうしているうちにも、年は取るし、妊娠確率は右肩下がり。

老後を65才からとすると、あと23年。

ライフプラン、自分の生き方、方向性を決定するには遅いけど、長い人生を思えば、方向転換してもまだギリギリ間に合うのかもしれない。

そして何より、不妊治療を始めてからずっと思ってた事。

「肝が据わる」という状態になったことは恐らく一度もありません。

これはなんとも気持ちの悪いものです。

不妊治療をする上で、ネガティブマインドにならないよう、マイナスのプランを練らないようして生きてきたので、なんだか仮の世界で生きているみたい。

今をちゃんと生きていないな、とずっと思い続けて過ごしているような気がします。

それなのに、老いも実感し、老後も考え、そろそろ親のことも心配になる。

来月まで頑張ってもダメなら、不妊治療を終わりにするというのも「肝を据えて」現実に向き合う時期が来たと思い始めたことも理由のひとつです。

現在42才、私らしく生きたいと思えば思うほど、不妊治療は少しだけ煩わしく感じてきてしまっています。

やりきってしまって、白黒はっきりしたい気持ちが強くなってしまうのでしょうか?

とはいえ、まだ、BT4。

私たちが決めた期限はあと1か月と少しです。

本当、神様、何とかなりませんかね~。

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