不妊について思うこと

不妊様の苦悩は一生続く

おはぎです。

陰性判定を受けて1週間過ぎましたが、生理来ず。

昨日病院に電話したら予約ができ金曜日に診てもらえることになりました。

予約が取れたらなんだかほっとしてしまって。

通院の目途ができただけで安心なんて、完全に不妊治療依存症です。
 

ビタミンDの血中濃度を検査した話はこちらから

 

もしもこのまま子供を持つことなく一生を終えるとすると。

私は一生不妊様なのでしょうか?

それともどこかで気持ちが成仏して、子供がいないことを何とも思わなくなるのでしょうか。

 

 
30代では、出産した友人たちと、子供がいない自分とを比べて過剰に自己卑下していました。

私は現在42才なので、友人たちの出産ラッシュはとうに過ぎています。

友人たちの子供はどんどん大きくなり、友人たちへの嫉妬はしばらくないんじゃないかと思います。

じゃあ、次は?

やっぱり友人のお子さんが成人を迎えるときでしょうか。

もしくは友人のお子さんが結婚するときでしょうか。

お母さん業をちゃんとやりきった充足感に満ち足りた友人をみたら、きっとすごく不妊様が再燃すると思います。

その次は?

やっぱり孫が生まれる時ですよね。

大好きな旦那様との子供が成長し、その子供が大好きな人に出会い、子供が生まれるかもしれない。

こんなうれしいことはないですよね。

そのころ私はきっと今とさほど変化のない生活をしているでしょう。

その後もし無事に80代を迎えることになったら?

やっぱり、病院へ付き添ってくれる、ご近所さんの愚痴を聞いてくれる、時々孫の姿を見せにくる子供がいる友人に対して不妊様を再発しているでしょう。

不妊様の苦悩は、子供がいない状態が続く限りずっと続くんだと思います。

子供がいない私は、老後寂しい人生にならないように、友人を大事にし、積極的に色々なコミュニティに参加しネットワークを広げておく。

仕事や趣味を通して、柔軟性のある考え方ができる人を目指す。

対策はこれくらいでしょうか。

まあ、老後の話まで考えちゃうと、それよりずっと前にたくさん悩み事ができそうだし、まだまだ時間はありそうなので、ゆっくり考えることとします。

なんか、今日は暗い内容でごめんなさい。

にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ

ランキングに参加中。ポチっとしていただけると嬉しいです。

-不妊について思うこと