不妊について思うこと 不妊治療

43才0か月のAMH

 

おはぎです。

昨夜リセットしました。

なかなかリセットしなくて、もう来ないんじゃないか、生理上がってしまったんじゃないかと、内心、ひやひやしていました。

その場合は、凍結胚盤胞どうするんだろうなんて考えてたり。

移植周期へ進めるかどうかは診察次第になりますが、とりあえずリセットしてくれて一安心です。

祝日明けに、移植周期で通院の予約をしたいと思います。

そして、もし移植へ進めるのであれば、3月の採卵で採れた卵、凍結胚盤胞になってくれた胚を移植します。

最後の採卵が3月で、3個だったなのに、こんなに治療が進まないまま、時間が経っていたことに気づきませんでした。

43才ともなると、さくっと採卵して、サクッと移植して陰性、なんて流れともいかないものなのですね。

この間、妊娠・流産期間もありましたが、この年齢の治療成績の低さを痛感しました。

 

最後の採卵の話はこちらから

 

実は、上の記事の採卵時ですが。

43才の誕生日迎えてすぐ、採卵の少し前に、AMHを調べて頂いたことを思い出しました。

私が通う病院はAMH、あまりはかってくれないので、先生から久しぶりにお勧めされて、戸惑いました。

この時、採卵前の43才0か月付近の私のAMHは、0.7くらいでした。

先生は「年齢にしては悪い方ではないですよ」とおっしゃってくださいましたが、妊娠適齢期の数値に比べてしまうと充分ではありません。

35才からの治療成績が悪い私にしてみたら、もう難しいなあと思った記憶があります。

 

 

過去にAMHを計ったの、3回か4回位だと思いますが、特に低AMHとは言われたことはありませんでした。

しかし、初めてAMHを計っていただいた時も、2.0はありませんでした。

その後の数値を記憶していないので、後は悪化の一途をたどっていたのだと思います。

35才であれば、高齢出産と言われる年齢になったばかり、それでも出産適齢期よりだいぶ低い数値です。

43才は年齢なりの数値。

そう考えると、私が子供を望むのは、最初から無理だったのかもしれないなあ、なんて思ってしまいます。

 

※福山臨床検査センターのデータをお借りしました

 

数値が低くとも、AMHは卵子の質とは関係しないみたいなので、

もしもまだ若ければ、卵子の数ではなくて、卵子の質が大事だと言われるかもしれません。

たとえ育つ卵胞が1個か2個でも、卵子の質が良い場合は、結果を出せるかもしれません。

私の場合は、AMHが年齢と共に下がるのに、回数を重ねても(重ねなくてもだけど)、成功からは遠ざかっていたのだなあ。

だって、妊娠成立したって結局育たないのですものね。

35才の時にすでに、卵子の数も、質も悪かったのかなあ、なんて思います。

 

妊娠から流産までの周期まとめ記事はこちらから

 

あれこれ悲観的と思われるようなことをを書いていますが、実は前向きな気分です。

もう、現実を直視して、最後の移植に、このまま挑んでいこうと思っています。

宝くじだって、買わなかったら当たりませんものね。

若干、当たり屋みたいな気分にはなっていますが、もう、後には引けないので。

可能性の少なさを直視してもなお、44才の出産、1%くらいはあるかもしれないな、くらいの感覚でいます。

この調子で移植までいけたらいいのですが、いつもの感じで弱音を吐いてしまったら、それはそれで聞いていただけると嬉しいです。

 

昨日は、家でお好み焼きにしました。

特別なレシピではなく、お好み焼き粉の裏に書かれたレシピで作るだけで、どうしてあんなに美味しいのでしょうね。

ホットプレートはブルーノで、鍋用、焼肉用、たこ焼き用のプレートがあります。

コロナ禍となって購入した、すごく重宝しているアイテムです。

プレートも単品で追加購入できるので、消耗の心配がいりません。

夫婦2人、家族3人くらいであれば、こちらはA4サイズくらいなのでちょうどいいです。

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