不妊について思うこと 日常の話

子供がいなくても幸せではあるけれど

 

おはぎです。

BT6となりましたが、体調の変化はいつも通りです。

ルティナスとエストラーナテープでお手洗いが近くなるのと、バストが張るくらいです。

あと左側のバストトップがやけに痛い。

ホルモン充填時の体の作用なんでしょうけどね。

昔は「BT6 妊娠初期症状」とか「BT〇〇 胸のハリ」とかよく調べてましたね。

何の解決にもならないし、結果陰性だったりするのに。

ここ数年はそういったこと、一切やらなくなりました。

長年、不妊治療を続けるうちに、変にこなれてしまうのも、悲しいことではあるような気がします。

 

今回もやっぱりフライングはしません

 

猫に興味を示さなかった旦那が、最近はやけに猫について聞いてきます。

しかし、実は私、犬も猫もペットというもの自体飼ったことがないんです。

小さなころから猫は好きで、飼ってみたいなという憧れだけで、友人の猫ちゃんを見させてもらったり、ネットの動画や画像を見るだけで過ごしてきました。

そして、ペットは犬を所望してた旦那が、猫との生活を選んだのも、飼いたい犬種が毎日の散歩が必要になるからという理由で、それなら、犬を迎えるのはリタイアする頃にして今回は猫にしようと、消去法で決めたものです。
 

ずっと憧れてた猫との暮らし、ウキウキするやろ?

確かに楽しみだけど、その前に判定日でしょ?もしダメだったら、子供を持たないで死ぬのかと思うとなんか怖い。猫との暮らしは絶対に楽しいとは思うけどね。

そうかあ。でも今も結構楽しんでるでしょ?今より楽しい暮らしがずっと続くと思ったらいいやん。

それはそうだけど。

 
確かに楽しみではあるのですが、そこまで楽しみでもないというか。
 

 
妊娠して無事に出産出来て、その後家族3人+猫との生活を予定するなら、ワクワクして仕方ないんでしょうけれど。

これから、本当に最後の判定日が待っています。

今は判定日をワクワクして待つという感じでもなく、死刑宣告を受ける様な気持ちだったりして。

そんな風に思っちゃだめですよね。

旦那が言う通り、今も度々喧嘩したりするものの、おおかた楽しく過ごしています。

結婚前に、毎日笑いあって生活できたらいいな、と願った日を実現することができて、そんな生活が続いている状態です。

もしも判定日が陰性に終わっても、不幸になるわけではありません。

子供がいない幸せな生活が続くだけだし、家族(猫)が増える予定です。

それだけでも十分幸せじゃないの?というところで、気持ちを着地させたいのですが、心の調整がまだうまくいきません。

こういうのは、判定日を迎えた後に考えたほうがいいのかもしれませんが、ネガティブなことだけは先回りしてしまうんですよね。

あんまりよくないですね。

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