不妊治療

卵巣刺激ホルモン数値に衝撃を受ける

おはぎです。

自己紹介はこちら

今日は通院してきました。

診察の1時間前に採血しのんびりお茶をして診察を受けると

血液検査結果に衝撃の数値が出ていました。

FSHがなんと、17.5mlU/ml

FSHとは卵巣刺激ホルモンのことで、数値が高いのは良くありません。

 

生理中の基準値は7~8mlU/ml

私の病院では15mlU/ml以下でないと卵巣を刺激する注射や投薬はできません。

卵胞を育てる時期にこの数値が高いということは、

沢山の指令を出さないと卵巣が機能してくれないとなり、

卵巣の働きがが悪いことを意味します。

(※FSHの数値は変動するので1回高かったというだけでその後も卵巣機能の低下を意味するものではありません)

先生も、「うーん、珍しく高すぎるねえ・・・」と首をかしげて過去カルテからの私の診療データを探してくれました。

そうしてみると、私の場合、年に数回FSHが高い時があったそうで、過去には15mlU/mlの時もあったとか。

(記憶にない・・・・)

FSHが高い時の診療実績では、卵巣刺激をまったくしなかったのにも関わらず、ほぼ毎回卵胞が育ち、

2個採卵できていた時もあったとか。

(そんなこともあった気がする・・・)

というわけで、今週期は卵巣を一切刺激しない無刺激で、

ファーストプライオリティは胚盤胞移植!

万が一運よく育った卵胞があれば採卵もする!

という治療方針になりました。

とりあえず、エストラーナテープを1日置きに貼り、また来週診察です。

-不妊治療
-