不妊治療

D7通院と自分に向き合いたくない話

おはぎです。

昨日D7で通院してきた話です。

結論から申し上げますと、卵胞らしきものは見えました。

久しぶりの通院で忘れてましたが、卵胞らしきものが見える時期では、卵胞サイズ、私の通う病院では図らないのですね。

卵胞らしきものは、3つほど見えました。

え?3つもなんて思いましたが、今後消えることもあります。

 

採卵前に卵胞が消えた話はこちらから

 

卵胞が消えるのって、正確には、育たずに周りの組織に吸収されてしまうみたいですね。

今回はそうならないようにとは願いますが、気持ちだけではどうにもなりません。

そして、万が一、卵胞がうまく育たずに、終わってしまったらどうなるのだろう。

ちょっと病院で聞きそびれてしまいました。

 

一応、家に帰り処方されたクロミッドを飲んでみたものの、どうせ卵胞が育っても、採卵しないんだから、移植のための布石でしかないのだよなあなんて思ってしまいました。

今育ちかけている卵はただの目安なんて、もったいないなあなんて思ってしまいます。

これからお迎えする受精卵のためなのにね。

もったいないから採卵できたらするとか、そういうことは散々してきたのですが、今後採卵することはもう、生まれ変わるまでないのでね。

そしてたぶん採ったところで、空胞だったりするんでしょうけど。

どうにも未練がましい気持ちが湧いてきてしまうものです。

そんなことをぼんやり考えていると、最後に移植して終わりか、と。

ダメな結果で終わりを迎えることが決まったわけでもないのに、まだまだ移植周期始まったばかりなのに。

なんだか後ろ向きに考えてしまったりしています。

どうにも、今日はポジティブな気持ちにはなれないみたいです。

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