不妊について思うこと 不妊治療

悲しいかな、排卵はわかる体質です

おはぎです。

子宮鏡下手術について、じわじわと緊張感が高まっています。

当日の説明や注意について、採卵の時とさして変わりありません。

朝5時からの飲食禁止、自転車禁止、それくらいです。

子宮鏡下手術になった話はこちらから

今週期は卵胞が育っても採卵する予定はありません。

あわよくば都合が合えば採ってしまいたい気持ちはありますが、そこはケジメですかね。

残りの移植を終えたら、不妊治療を終わりにしようと思っています。

(ちょっと長引いてしまっていますが)

採卵で思い出したのですが、7年以上、採卵・移植を続けた中で、採卵時に3回だけ排卵していたことがあります。

切り替えの注射やスプレーに失敗したとかでなく、単純に体がそうなってしまっただけなんですが。

すごいわかりやすいんですが、排卵後は出血があるんです。

1回目はそれが排卵したとはわからなかったんですが。

採卵前日の夜にお手洗いに行くと、うっすらピンクの出血がみられるのです。

出血はそれで終わりです。

そして翌日採卵に行くと、「あれ?ないですね!」となるわけです。

これは、卵巣刺激を始めてからのことなので、自然の状態だとどうなのかわかりませんが。

また、7年以上前の自然に排卵する状態がどうだったのかは思い出せません。

その後に採卵時に排卵済みだった残りの2回は全く同じでした。

採卵時に卵胞の状態を診てもらって、「排卵しちゃいましたね。」言われても「でしょうね」って感じでした。笑

採卵時に排卵済みだった場合、当然採卵は中止になりますが私の病院では人工授精に切り替えるか聞かれます。

その場合、私は100%人工授精に切り替えてきました。

ただ、体外・顕微受精ですらうまくいく運びとなっていないのに、人工授精に切り替えるってのも無駄だったかも...。

そんなん言ったら、7年間の不妊治療は全部無駄か。汗

今週期は卵巣刺激をせず、採卵もしないので、久しぶりに自然排卵となります。

(ならないかもしれませんが...。)

順調であれば、来週排卵する予定なので自然の状態でもおしるしがあるものなのか、興味深いです。

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