不妊治療

人生最後の移植周期始まり

おはぎです。

昨日、通院して出血の原因を診て頂きました。

出血がチョロチョロなので、血液検査はしませんでしたが、内診していただいたところ。

月経が始まっていると言ってもいいでしょう。

とのことでした。

内膜がしっかり厚くなっているので、生理がゆっくり始まっているのだろうとのことでした。

もう、心の底では、ワクチン接種の副反応による不正出血だと決めつけていたりしたので、本当に安心しました。

 

生理?不正出血?が始まった話はこちらから

 

明日、再度通院し、血液検査で調べて頂いて、問題なければ移植周期へ進めます。

なんか、若い頃と違って、40代になってからの生理は、はっきりしないことが多くなってきたように思います。

20代であれば、最初の出血を確認してから半日ほどで多めの量が確認できたりしたものですが、40代では始まったのかどうかよくわからない、なんて時も稀にあります。

今回がまさにそうだったんだと思います。

生理の終わりかたも、10日間くらいズルズルと長引いてしまったりすることもあったりして。

閉経の前後5年を更年期というらしいのですが、こういう風に更年期へ進んでいくのだなと体感しているので、

もしかして既に更年期だったりするのかもしれませんけど...。

そういうわけで、40代の生理が来ない、来た、やっぱりそうじゃないかも、なんてどうでもいい話にお付き合いいただいて、なんだか本当にすみません。

明日、採血で問題なければ、融解胚盤胞の移植周期へ進みます。

気分は、いつも通りの通院か、と思うだけなのですが。

これまで8年ほぼ休まずに続けた不妊治療、最後の融解胚盤胞の移植周期か、と思うとなんだか少しだけ感慨深い気分にもなったりします。

それでも、明日通院して移植周期へ進めたら、感傷に浸っているような気持ちはなくなってしまいそうですが。

感傷に浸ったりするのは、完全におしまいにしたあとに、心を丁寧に折りたたむときにゆっくり考えたらいいかなあなんて思います。

 

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