日常の話 私のこと

ひとつ年を取りました

おはぎです。

2日前に誕生日を迎え、また1つ年を取りました。

週末に旦那にお祝いしてもらったので、一昨日の誕生日は平日ということもあって、いつもと変わらない感じ。

でも少しだけ違ったのは、日曜日にデリバリーした、フレンチのフルコースが食べきらずに終わったので、残りとワインで夫婦二人だけでたくさん笑って楽しく過ごせました。

去年に引き続き、コロナ禍で緊急事態宣言など、予定がどうなるかわからない状況もあり、フルコースディナーを自宅でデリバリーとなりましたが。

なんだかこういうのも悲しいかな、わが家ではかなり定着してきているし、コロナ禍以前に比べて、こういったサービスがだいぶ増え、楽しんでいるところもあります。
 

去年の誕生日はこちらから

 
去年の旦那&私誕生日も、今年のバレンタインも、先日の誕生日もフルコースのデリバリーで、現在のコロナ感染者数を思えば、来月の旦那の誕生日もおそらくデリバリーになることと思います。

誕生日は、バレンタインで頂いたコース料理がすごく美味しかったので、今回も同じ店でまったく同じものを頼むことにしました。
 


自慢の魚介料理がたっぷり味わえる「おうちフレンチ」を存分に楽しむコース、だそうで。

ほんとに魚介たっぷりと、食べたことがなさそうなお野菜とか、とても美味しくてすごく気に入りました。
 

 
こちらの俺のECのデリバリーも、「俺の」シリーズの本格的フレンチのフルコースがふんだんに楽しめるので、お勧めです。

 
去年のブログによると、私の誕生日で話題に上がったのは、「不妊治療のやめ時」だったようです。

今年は、何を話してたんだっけ...。

取り留めのない会話だったと思いますが、何を話していたか覚えていません。

夫婦の会話って、それくらいでいいのかな?

旦那とは、不妊治療が終わったことや、子供を持てなかったことについて、ほとんど話題になることはありません。

先日ちょっと辛くなった時のように、私が何か思った時に、少しだけしかも一方的に話して、旦那が頷いて同調してくれるだけです。

旦那が心から同調しているかどうかはわかりませんけど...。

子供を持てなかったことについて、旦那から話題にされるのも、たぶんすごく嫌だし、これくらいがちょうどいいのかもしれません。
 

先日とても辛くなった話はこちら

 
43才は不妊治療を終わりにし、夫婦二人で生きていく覚悟を決めた年、44才はどう描いていこう。

44才なんて、すごく年を取ってしまったようにも思えて、なんだか自分の年にうんざりしてしまいそうなんですが。

これからの未来だけを想像したら、今が一番若い年、なんですよね。

現在の女性の平均寿命は、87.74歳(※)で、私の年齢ならちょうど折り返し地点をUターンしたばかり。

(※)厚生労働省の「簡易生命表(令和2年)」データ

平均的に生きられるとすれば、まだまだ長い人生が続いていきます。
 

 
さらに、今の私はまだ、子供を持てなかった女性、という人生を歩み始めておおよそ3ヵ月。

飼い猫が今3ヵ月を迎えたところですが、まだまだ赤ちゃんに感じられて。

私も、子供を持てない女性としては、よちよち歩きの状態なので、これからどんどん成長していく必要があります。

これから成長できるということは、いい意味で、伸びしろが沢山あるということなんでしょうね。

今後の人生をいかように描くか、全ては、これからの私が日々作り上げていくことです。

今日も不満だらけの一日だったとなるか、今日もいい一日だったとなるか、全ては私次第。

まずは、小さな幸せを逃がさずに、笑顔を増やせる1日1日にしていけたらいいなあと、思います。
 

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