不妊について思うこと

妊娠・出産が望めるのは42才まで

 

おはぎです。

早くリセットして次の周期に移りたいのですがまだ生理来ません。

 

妊娠判定の記事はこちら

 

ブログを始めた時から、治療がうまくいかない場合、2021年3月で不妊治療を辞めると宣言しています。

治療終了の一番の理由は、私たち夫婦間で、

42才まで治療してダメだったらやめようね、と決めていたことです。

なぜ42才で区切ったかというと、

現在の不妊治療助成金の対象が、42才までの年齢制限(現行制度)を設けているから。

政府が43才以上は妊娠の見込みが少ない
 
と色々なデータに基づいて年齢制限を設けたのですよね。
 

不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会(PDF)
(厚生労働省2013資料)
不妊治療を受けた女性が出産できる確率は39歳で10.2%。42歳で3.7%、45歳で0.6%に低下するとされる。

 
43以上の方でも妊娠・出産される方はたくさんいらっしゃるし、排卵・生理がある限り、すべての女性が妊娠・出産する確率はゼロではないと思います。

 

 

けれども、35才から体外受精を7年やっている私、完全に妊活落ちこぼれです。

鍛錬し上達することなら、経験年数が多いほど成功に近づけるかもしれないけれど、

私のように高齢で妊娠スキルの低い人間が不妊治療したって、

年数が経つほどに成功から遠のいていく...。

なので、国が決めてくれた指標で諦めることにしよう、となったわけです。

もう一つ大きな理由があって。

これは40才を超えてから思うようになったんですが。

お母さんにもなれない、バリキャリでもない、主婦もそれほど楽しめない、中途半端な自分が嫌になってきて、なに者かになりたい気持ちが強くなったことです。

夢は諦めた時点で終わりだ、というけれど本当にそう。

私の場合、お母さんになる夢を諦めて方向転換したくなってきている気がします。

けれども、期限まであと1周期。

夢をあきらめるのにも相当な勇気がいると、ここにきて初めて知りました。

すっぱりきっぱりやめられることができるのかな?

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