不妊治療 日常の話

更年期障害になるのは怖い 更年期障害になる人とならない人の違いについてお医者さんに聞いてみた

おはぎです。

最後の判定日の話ですが、そういえばお医者さんとのやり取り、あまり詳しく書いていませんでした。

実は、あの時、しんみりした感じにはならず、結構、事務的に聞きたいことを沢山聞きました。

もうお医者さんに相談する機会もあまりないかと思い、これから心配になることを色々聞いてみたりしたんです。

 

妊娠判定日の話はこちらから

 

何か心配事があったら、いつでもいらしてくださいね。
あと、年に1回は必ず検診を受けてください。ここでもいいですし、健康診断でもいいので。

はい。わかりました。ありがとうございます。

早速、心配事なんですけど、年齢が年齢なので、もしかすると閉経も近いかもしれないじゃないですか。
更年期が来て、症状が重くなって生活に支障をきたしたりしたら、と思うと心配なんです。
サプリメントなどで何か回避する方法とかあれば教えていただきたいです。

更年期障害については専門ではありませんけれどね。
僕がわかる範囲なら、、、
女性ホルモンの値が急に下がる時期に、不調をきたしやすいと言われていまよね。
でも、女性の半数以上の方が更年期を感じずに過ごしてしているなんて言われてますよ。
おはぎさんはまだもう少し大丈夫だと思いますけどねえ。まあ、断言はできませんけど。

そうなんですね。例えばですけど、あと2年位で閉経してしまったりしたら大変とかありますか?
閉経は遅いほうがいいんですか?

45才くらいの閉経は格別早いわけではないので、問題ではありませんよ。ただ閉経するとエストロゲンが急激に下がり骨粗しょう症等になりやすくなりますので、ビタミンDは継続して飲んだほうがいいです。

 

 

でも、女性ホルモンが急に減ってしまったら、一気におばあさんになっちゃったりしませんか?

なりませんよ。笑。
それよりも、おそらくいつもおはぎさんが飲まれているビタミン類などのほうが大事です。
もちろんバランスの良い食事・運動・睡眠もですけどね。

そして、骨を脆くさせないために、ビタミンDは取っておいて損はないです。
骨がスカスカになってしまうと戻りませんからね。それこそ骨粗しょう症で背骨の骨折なんかして、寝たきりになったり背中が曲がったりしたら、一気におばあさんになってしまいますよ。

わかりました!必ず飲みます!ちなみに閉経は遅いほうがいいんですか?

閉経が遅いのも、病気のリスクが高くなる場合もあります。血管のトラブルや乳がんなどいろいろありますけど、適切な時期に閉経するのが好ましいんですよ。
40代から50代の閉経ならば、早くも遅くもなく問題ありません。

へえー。そうなんですねえ。すごく勉強になります。

 

もしかすると、お医者さんに気軽に聞けるのも最後なのかもしれない、と色々なことを聞きました。

今後、更年期に向かいその後閉経することは、誰もが避けられない道順です。

辛い更年期を送る未来を迎えること、以前よりすごく心配だったので、聞いてみて良かったです。

すごく安心しました。

ビタミンDは、健やかな卵子を育てるための必須アイテムですが、それだけでなく、エストロゲン減少による骨粗しょう症の予防にもなるそうで。

以前、ビタミンDの血中濃度を検査した時、少し多すぎるくらいだったので、摂取量を調整したことがありました。

今後も2日に1回を目安に、継続して飲んでいこうと思います。

 

ビタミンD血中濃度を検査した話はこちら

 

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更年期とは、生理がある人は誰もが迎えるものですが、その症状の重さは人それぞれで、半数以上の人は重い症状なく閉経を迎えるとのこと。

もしも重い症状が出ても、ホルモンの調整などでコントロールすることもできることもある、と先生はおっしゃっていました。

(更年期障害の専門ではないので、「たぶん」とはおっしゃってましたけど)

なんか、40才も過ぎると、疲れやすかったりどこかが痛みやすかったり、完全に体調が万全!という日もあまり多くなくなってきて。

これから現状維持を保つことができれば一番いいのでしょうけれど、さらに更年期障害に突入してしまったら、なんて思ったら少し不安だったので、なんだか安心しました。

他にも、色々お話したことがあったんですが、また別の機会にでも。

8年も同じ病院にお世話になってしまうと、もう不妊治療のために病院に通わなくなること、なんだか少し寂しくもありました。

こうやって生きていくために大切なこと、先生たちからも沢山教えられたんだなあ、と今となっては感慨深い部分もありますが。

不妊治療に関すること以外、数年前に話したことなどは、忘れてしまっていることもあるかもしれません。

あの病院へ行っていた目的は、子供を授かる、ということだけだったので、医療に関するライフハックはまた別の機会に、他の先生に聞けば済むことかもしれませんけど。

万が一、体の不調が現れたとしても、あのスーパードクターたちに見てもらえると思えば、心強いです。

今後は、安心して更年期を迎え、人生の彩りを沢山増やせていけたらいいなあと思います。
 

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