おはぎです。
昨日は、LHサージ誘起を図るために、注射(hCG注射)へ行ってきました。
注射から36時間以内に排卵が起こるので、注射の2日後がBT0となり、その後段階的に、凍結培養液、凍結胚盤胞を移植する予定となっています。
LHサージ誘起は、これまでプレセキュア点鼻液を使用することが多かったのですが、今回は面倒くさがらずに、通院での注射としました。
これまで面倒臭いだけの理由で点鼻薬にしていたわけではありませんでしたが、最後の移植だけはなんとなく注射を選んだ感じです。
今週期のホルモン充填は、エストラーナテープを1日おきに1枚ずつ、だけです。
ホルモンの値によって、同じ移植周期でも、治療方法はコロコロ変わりました。
私の治療方法は、完全自然周期とホルモン充填周期の間でしょうかね?
がっつりホルモンを充填するわけではないけれど、全く自然の状態でもない、といった感じです。
これまでスクラッチ法、SEET法、2段階移植、それぞれ経験しました。
どれも最初に行った際には期待が高まりましたが、今回はもう、あの時のようには期待が高まりません。
有効な方には、どの方法も有効なんでしょうけれど、私は結果に結びつきませんでした。
それでも、今回SEET法を選択したのは、最後の採卵で凍結で来た胚が奇数個だったからです。
2個移植をしたら、あとは単一胚移植しかありません。
私にとっては有効でなかった手法だとしても、わずかの違いかもしれないけれど、確率は上げておきたいという思いからです。
ほんの少しだけでも手助けをしてもらえたら、そんな気持ちでSEET法を選びました。
もう、最後は自己満足でしょうかね。
いや、これまでも、可能性が低いとわかっていながら続けていた不妊治療自体、自己満足だったのかもしれません。
それでも、「人生に無駄なことはない」とは言われるので、大枚を叩いて挑んだ不妊治療で、何も得られない結果が待ってたとしても、何か意味はあるのかな?
はたから見たら、意味はなさそう、むしろ無駄のように思われるかもしれないけれど、私たち夫婦には大きく意味はあったような。
うまく言葉に表せないけれど、プライスレスなチャレンジのような気もしています。
最後は結果、残せるといいんですけれどね。
そんなドラマチックな展開とは、なかなかいかないものですよね。