移植前はなぜかやさぐれる話 D12

おはぎです。

昨日、D12移植周期で通院してきました。

卵胞が育っていましたが、排卵まではまだ少しかかりそうでした。

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前回通院時の話はこちらから

今週もう一度通院しE2が排卵前の数値に上がっていたら、LHサージを誘起し、その後膣錠や貼り薬でホルモン補填です。

以前と比較すると、D12にしては育つのが遅いような気がしますが、ちゃんと卵胞が見えたので、採卵したくなっちゃいました。

卵胞育ってるし、もしかしたらこの卵子こそが数年に1回の奇跡を起こせる胚になるかもしれない。

刺激を全くせずにも育ったならばやっぱり強い卵子なのかもしれない、なんて考えちゃいます。

けれどももう、現在の凍結胚を移植したら終わりにすると決めたことなので、私の思いは凍結胚だけに注ぎたいと思います。

なので、今後は卵胞の数やサイズはもう具体的に綴らないことにしますね。

今私の体で育っている卵胞が奇跡を起こすかもしれない、なんて自分で書いたばかりですが、一人でフフフッと苦笑しちゃいました。

大人が奇跡を期待することってないですよね。

仕事や日常でも奇跡を狙って行動することってほとんどありませんし。

仕事などで奇跡を期待して行動していたら危なすぎますよね。

奇跡を狙うこと、私の日常であるとすれば、宝くじ付き定期預金をしている銀行から、年に3回送られてくる宝くじを楽しみにすることですかね?

それも分散投資の一部と考えていて(投資というよりほぼただの預金ですが)、宝くじもたまには買いたいので、タダでもらえるから嬉しいのレベルです。

奇跡が起こるとか起こらないとか、すべては必然が具体化しただけなのでは?とかなんかやさぐれてきました。

辛い思いをするのは慣れているんですが、移植などを前に、事態が好転する(かもしれない)状況となると何かやさぐれてしまいます。

不妊治療を終えることも怖いし、移植して先に進むことも怖い。

行動することでどうしても期待してしまうので、その後振り落とされるのが怖いんですよね。

私の悪い癖です。

たぶん判定日ごろまでやさぐれてしまうことあると思います。

なんか、情緒不安定の怖い人の話みたいになってしまい、ごめんなさい!

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